他人の宇宙の中で、
生きてきた人へ。

誰かの顔色を伺いながら、
誰かの正解に合わせてたら、
いつの間にか自分の感覚を信じられなくなっていた。

Minimaは、あなたが自分の宇宙を作り、
現実を動かしていくための場所です。

NOTEs

人生のスペースを増やすためのヒントライブラリー
ランチの値段が教えてくれること

外食の値段が上がり続ける今、中間の価格帯が苦しい理由と選び方

千円台前半のランチを見て不安になる。原価も仕入れも上がるなか、お店が出したい金額と客が出せる金額は噛み合わなくなっています。真ん中が苦しくなる背景を読み、自分の仕事ならどちら側に立つのかを考える視点が見つかります。

手仕事は大丈夫、と言い切れない理由

手仕事はAIの影響を受けないのか 飲食店の倒産と農業の人手不足から考える

手仕事ならAIに奪われないと言われますが、飲食店の倒産は上半期で514件、農業を主な仕事にする人は100万人を切りました。仕事が直接奪われなくても、周りの構造が変われば働き方は変わります。自分がどこに立つかを考えるきっかけに。

視点が変わると可能性が広がる、自分の思い込みに気づくヒント

視点や思い込みが変わらないまま情報だけ増えても、動けない感覚は消えない。「休んだら損」という前提が、実はそもそもの枠組みを狭めているとしたら。自分の当たり前を一度外から見てみると、同じ状況がまるごと違う形に見えてくることがある。

仕事の重さを感じたとき自分の状態を先に確かめるということ

懸命にやっているつもりのことが、相手にとっての重さになっていることがある。野菜の声を聞くセッションで返ってきた「やりすぎです」という言葉から、動きが鈍くなる前に自分に問いかけてみるヒントを書いています。

感じる力はマーケティングでも積み重なる資産になる、その理由

感じる力とマーケティングの成果は別の話だと思っていた。でもロジックを一言で超えるインフルエンサーの現場を見て、その見方が変わった。外から借りられないものが、なぜ資産になるのかを書いています。

AIで仕事が変わらない理由と自分の基準を持つことの意味

AIの能力を見くびっていた側から正直に振り返ると、止まっている理由は技術ではなく「決められないこと」にあった。道具が変わっても残るものを考えるヒントがここにあります。

ふと、
気づいたことはありませんか。

正しいことをしているはずなのに、
なんだかしっくりこない。

やり方は学んだ。AIも使っている。
なのに、どこか気持ちがついてこない。

いつの間にか、
自分の気持ちより「正解」を先に探すようになっていた。

誰かの期待に応え続けながら、
気づいたら、自分がどうしたいのか
わからなくなっていた。

変わりたいとは思っている。
でも、何から始めればいいかわからない。
そもそも、自分の感覚を信じていいのかも、わからない。

それは、あなたのせいではありません。
ずっと、自分以外の宇宙の中にいたのだから。

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自分の中で、事業の中で何を良しとするか。それを自分で決めていくための話を、不定期で書いています。仕事のことも、日常のことも、今までやってうまくいかなかった試みも。

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